導入方法

導入方法

導入に当たって

CPP工法を導入するためには、以下の物が必要となります。

1住宅向け地盤改良機(兼用機)

住宅向け地盤改良機(柱状機 / 兼用機)

2CPPロッド(1.0m / 1.5m / 2.0m)

CPPロッド(1.0m/1.5m/2.0m)

3モーターロッド(3.0m)

モーターロッド(3.0m)

4先端翼ホルダー

先端翼ホルダー

5サインロッド

サインロッド
サインロッド

6ロアガイド

ロアガイド

7ロッドピン(ロッド同士やロッドとホルダーをつなげる接続ピン)

ロッドピン(ロッド同士やロッドとホルダーをつなげる接続ピン)

※この内 3モーターロッド は各重機メーカーごとに異なる物を接続するため、写真の物と違う場合があります。

導入コストとしては1セット200万~となります。
CPPロッドの本数や先のモーターロッドの形状によって変わりますので、
詳しくはお問い合わせください。

CPP工法の材料

CPP先端翼 … (※平均25個/棟)

細径鋼管 … 一般的な足場単管に、先端翼との接続のための穴が二つ開いているものです。
細径鋼管と先端翼を連結するピンとキャップも同時に納品致します。

先端翼は輸送の都合上、接続管と分かれた状態で納品されますので、専用治具とインパクトドライバーで組み立てします。

先端翼は輸送の都合上、接続管と分かれた状態で納品されます

CPP工法で使える改良機

 CPP工法で使われるのはいわゆる住宅向け地盤改良機と呼ばれる重機を使用します。
 日本車輌、YBM、ケンチョー等様々なメーカーに対応しておりますが、各車両、各モデルにおいて様々なタイプがありますので、それに併せてCPP工法用アタッチメントを作成致します。
 お使いの重機がCPP工法に使えるか等ありましたら、お問い合わせください。

お問い合わせはこちらから

アイコン0120-289-905

8時〜17時 (土日祝定休)

CPP工法施工教育

CPP工法を始められる時、当協会担当者が伺い、設計教育を致します。(概ね3~4時間ほど)
また、初回施工時、研修という形で当協会担当者が伺い、サポート致します。
教育終了後、指定加盟店認定書と設計講習修了証(カード)を発行致します。

認定書サンプル

認定書サンプル

修了証サンプル

修了証サンプル